「JRFU放課後ラグビープロジェクト」とは、日常的にラグビーのできる環境を増やしていく、(公財)日本ラグビーフットボール協会(以下「JRFU」)の普及プロジェクトです。

 

2019年ラグビーワールドカップ日本開催を受け、ラグビーの認知も飛躍的に高まっていますが、小学生や中学生が平日に気軽にラグビーを楽しむ環境は十分に整っているとは言えません。特に中学生年代においては平日の受け皿の不足による多種目へのプレーヤーの流出は日本ラグビーの課題のひとつに挙げられています。

 

このため、JRFUでは、2012年度よりスポーツ庁委託事業「2019年ラグビーワールドカップ普及啓発事業」の一環として、学校や所属ラグビースクールの枠を超え、チーム活動を行わない平日の練習環境の創設に取り組むモデル事業を実施してまいりました。モデル事業として取り組んだ活動は全国のラグビー関係者の間で認知を高め、現在、日本各地で類似の活動が広がりを見せています。

 

JRFUでは平日のラグビー環境のさらなる創設に向け、全国各地で取り組まれている類似の活動を紹介させいただくホームページ「JRFU放課後ラグビープロジェクト」をスタートしました。また、「JRFU放課後ラグビープロジェクト」は平日のラグビー環境を探しているプレーヤーと活動に取り組む皆さまとの出会いをサポートすることも狙いとしております。

 

ぜひ「JRFU放課後ラグビープロジェクト」をご活用ください。

 

JRFU放課後ラグビープロジェクト事務局


トピックニュース

2021/1/8     平日ラグビー教室開設準備セミナー参加者募集のお知らせ   ▶︎続きを読む

2021/1/8     JRFU放課後ラグビープロジェクト紹介動画について      ▶︎続きを読む




放課後ラグビープロジェクト紹介動画

(公財)日本ラグビーフットボール協会が取り組む平日のラグビー環境創設に向けた事業「放課後ラグビープロジェクト」を紹介する動画を作成しました。

 

放課後ラグビープロジェクトの事業が目指すものや、活動モデルの紹介から、実際に活動している放課後ラグビープロジェクト参加団体の事例をご紹介しています。

 

“放課後ラグビー”や“平日ラグビー教室”を耳にしたことはありながらどのような事業かご存知なかった方や、平日ラグビー教室の開設に興味はあるもののどういった団体が活動しているのだろうと関心をお持ちの方にぜひご覧いただければ幸いです。



放課後ラグビープロジェクト各種資料

JRFUでは、平日ラグビー教室のモデル事業として、スポーツ庁(開始当初は文部科学省)から委託された「2019 年ラグビーワールドカップ普及啓発事業」として平成24 年度から令和元年まで「スポーツ庁放課後ラグビープログラム」という事業を運営して参りました。下記は事業において蓄積されたノウハウをまとめた資料となりますので、ぜひ、ご活用ください。