「JRFU放課後ラグビープロジェクト」とは、日常的にラグビーのできる環境を増やしていく、(公財)日本ラグビーフットボール協会(以下「JRFU」)の普及プロジェクトです。

 

2019年ラグビーワールドカップ日本開催を受け、ラグビーの認知も飛躍的に高まっていますが、小学生や中学生が平日に気軽にラグビーを楽しむ環境は十分に整っているとは言えません。特に中学生年代においては平日の受け皿の不足による多種目へのプレーヤーの流出は日本ラグビーの課題のひとつに挙げられています。

 

このため、JRFUでは、2012年度よりスポーツ庁委託事業「2019年ラグビーワールドカップ普及啓発事業」の一環として、学校や所属ラグビースクールの枠を超え、チーム活動を行わない平日の練習環境の創設に取り組むモデル事業を実施してまいりました。モデル事業として取り組んだ活動は全国のラグビー関係者の間で認知を高め、現在、日本各地で類似の活動が広がりを見せています。

 

JRFUでは平日のラグビー環境のさらなる創設に向け、全国各地で取り組まれている類似の活動を紹介させいただくホームページ「JRFU放課後ラグビープロジェクト」をスタートしました。また、「JRFU放課後ラグビープロジェクト」は平日のラグビー環境を探しているプレーヤーと活動に取り組む皆さまとの出会いをサポートすることも狙いとしております。

 

ぜひ「JRFU放課後ラグビープロジェクト」をご活用ください。

 

JRFU放課後ラグビープロジェクト事務局